議会発言

ぬまざわ和明は、川崎市議会議員として4期目。これまでの数多くの議会での発言をまとめています。

また、川崎市議会のホームページから本会議や委員会の録画中継がご覧になれます。



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平成29年第2回定例会
平成29年6月28日
一般質問
  1. 子どもの貧困対策について・食品ロス、子ども食堂
  2. JR南武線連続立体交差事業について
  3. 学校の施設整備について
  4. 平間配水所用地活用について
  5. 平間配水所用地活用について
平成29年第1回定例会
平成29年3月9日
予算審議特別委員会
予算審査の質疑
  1. 公立高校入学者選抜の受検機会の拡大
  2. 防災倉庫の設置推進
  3. 北加瀬地域の保育需要と新設小学校
  4. 子育てふれあいサポート事業
  5. 末吉橋架け替え事業
  6. 案内サインの共通化
平成28年第4回定例会
平成28年12月21日
一般質問
  1. 学校トイレ洋式化について
  2. 川崎市スポーツ ・文化総合センターについて
  3. 防災資器材貸出しについて
  4. 病院会計の口座引落としについて
  5. 免許証返納策について
  6. 民泊について
決算審議特別委員会
環境分科会
平成28年9月30日
  1. 市内施設直結給水の取組について
  2. 潮見台浄水場の県水道事業団との交渉状況について
中継
決算審議特別委員会
環境分科会
平成28年9月27日
  1. 市内のごみ処理について
  2. 港湾整備について
中継
中継
平成28年第2回定例会
平成28年6月20日
一般質問
  1. 着衣泳(UITEMATE)について
  2. 行政委員の報酬について
  3. Wi-Fiの環境整備について
  4. 本庁舎建替について(文化・芸術のまち)

平成28年予算特別委員会
平成3月10日
質問

  1.訪日外国人の安全対策の充実を
  2.日吉小学校の避難路と避難場所の変更を
  3.「特命随意契約」の見直し図れ
  4.保育所園庭の芝生化図れ

平成27年第5回定例会
平成27年12月21日
一般質問
  1. 都市計画道路の見直しについて
  2. 公営住宅ストック計画について(長期保全計画)
  3. 市長表彰について
  4. 老人いこいの家・こども文化センター合築計画について
決算特別委員会
平成27年9月
委員会
  1. 「かかりつけ医」による乳幼児健診について
    ・母子健康手帳のカード化
    ・マイナンバーとの整合性
    児童虐待防止への取り組み
  2. ひきこもり対策 推進せよ
  3. 卸売市場会計について
  4. 港湾計画について
    随意契約の清掃業務委託改善せよ
平成27年第3回定例会
平成27年6月24日
代表質問
平成27年7月8日
一般質問
  1. 出版物の決済方法の改善図
  2. 末吉橋架け替え工事の推進
  3. 新川崎周辺の「荷待ちトラック」への指導強化図れ
  4. 公道へ供出されている土地の非課税措置の周知図れ
  5. 学校AEDの設置場所の改善を
平成27年予算特別委員会
3月9日
  1. 失神ゲームについて
  2. 安心メールの配信について
  3. 夢見ケ崎動物公園の活性化について
  4. 市営住宅集会所TVアンテナとAEDについて
  5. 全市公衆無線LAN化について
平成26年第4回定例会
12月18日
  1. 本人通知制度について
  2. 電線の地中化について
  3. 人口急増地域に交番の増設を
平成26年9月
決算特別委員会
  1. 債権未納対策について
  2. 図書館司書の配備について
  3. 学力テストの結果活用について
  4. 全市公衆無線LAN化について
  5. 避難所の防災機能の充実につい
平成26年第2回定例会
6月24日
本会議第7日
  1. 学力テストの結果活用と目標値の設定について
  2. 給食費の公会計化について
  3. 今夏のプール開放について
  4. ビッグデータの活用と残薬の活用について
  5. 県警察公舎の跡地活用について
  6. 市営塚越第2住宅の跡地活用について
平成26年第1回定例会
3月12日
予算審査特別委員会
  1. 食中毒防止強化せよ!
  2. 「監察医制度」廃止で遺族の費用負担軽減図れ!
  3. 「感電ブレーカー」の普及図れ!
  4. 軽自動車税見直しの広報図れ!
平成25年第4回定例会
12月24日
本会議第7日
一般質問
  1. 教育環境と体罰について
  2. 公文書不正取得について
  3. 二次避難所について
  4. マイクロチップ装着助成について
平成25年第3回定例会
9月20日
決算審査特別委員会
決算審査の質疑
1.災害時の避難所非常用電源確保について
2.学校のAED設置場所の改善について
平成25年第2回定例会
6月24日
本会議第6日
一般質問
  1. 一般財団法人川崎市保健衛生事業団の解散について
  2. 河川の距離標について
  3. 競輪場売店について
  4. 市に関わる訴訟について
平成25年第1回定例会
3月8日
予算審査特別委員会
予算審査の質疑
1.塚越踏切前の事故を受けての歩道改善策について
2.エレベーター内トランクルームの鍵(EMTR)統一化について
3.学校教育費とPTA会費の棲み分けについて

平成26年 第1回定例会 予算特別委員会

食中毒防止対策強化せよ
「監察医制度」廃止で遺族の費用負担軽減図れ!
「感電ブレーカー」の普及図れ!
軽自動車税見直しの広報図れ!

食中毒防止対策強化せよ! 

市内の食中毒発生状況は今年に入って2月末まで5件、そのうちノロウィルスでの食中毒が3件と昨年より多く発生しています。原因と対応策を質しました。 
健康福祉局長は「感染した調理従事者を介して汚染した食品を食べた場合や、汚染されている二枚貝を十分に加熱処理しないで食べた場合に発生」また「ノロウィルスは感染性が強くアルコールなどの消毒では活性が失われない」と答弁。さらに「次亜塩素酸ナトリウムの消毒は有効」と述べました。 
ぬまざわ議員は、漂白剤を希釈すれば簡単に作れること、リーフレットには、肝心の次亜塩素酸ナトリウム溶液の濃度ごとの作成方法の記述がないことから市民への広報を充実すべきと要望、また文字が小さく読みづらいことを指摘し改善を求めました。 
健康福祉局長は「リーフレットに次亜塩素酸ナトリウムの有効性を含め、図や写真を活用し文字を大きくするなどの改善をする」と答弁しました。 

「監察医制度」廃止で遺族の費用負担軽減図れ! 

監察医制度とは、犯罪とは無関係の異状死体の死因を明らかにするため、遺族の承諾なしで解剖できる制度で、県内では横浜市内のみが対象となっています。 

川崎市内でも、高齢社会を迎えたことによる家庭内の事故死が増加し、警察が必要と判断した場合に遺族の承諾を得て監察医に持ち込まれ解剖に付されます。(承諾解剖)国では、昨年4月1日に「死因・身元調査法」が施行され、死因のはっきりしない死体について警察署長の権限で遺族の承諾なしで解剖できるようになりました。(権限解剖)これによって「監察医制度」は有名無実となりました。 

ぬまざわ議員は、県内において限定された監察医に持ち込まれる解剖の費用負担が、運送費を含めて全額遺族負担となっているのは神奈川県だけであることから、遺族の負担軽減を図るために質問。 国では「新たな監察医制度の全国展開(案)」が検討され、その中で費用負担の在り方が取り上げられており、一定の遺族負担があれば運営可能と提言されています。市内において検案ができる体制づくりに向け、医師会や警察との検討協議会の発足を提案しました。健康福祉局長は「承諾解剖の遺族負担については十分理解する」としましたが「国の計画案の内容や県の動向を注視する」と答弁しました。

「感震ブレーカー」の普及図れ! 

国では地震で大きな揺れを感じると火災を防止するため自動的に電源を切る「感震ブレーカー」の普及策について検討を始めています。阪神大震災での火災では約6割が通電火災であるとの報告もあります。また中央防災会議が昨年12月にまとめた首都直下型地震の被害想定によると感震ブレーカーの設置などで電気関係が原因の出火が防止できれば、火災による死者を4割以上減らせるとしています。 
ガスや灯油のように火災に直接関連が想定されないことから、普及には絶え間ない広報が必要と考えています。 自治体独自で補助制度を設けたのは横浜市のみですが、本市における助成制度の整備を求めました。

軽自動車税見直しの広報図れ!

国では地方税法の改正が審議されておりますが、改正された場合の本市の対応と本市独自に定めることとされている小型特殊自動車の対応について質しました。
平成 27 年度値上げ額は現行の 7,600 円から 10,800円に、また新車登録から13年を超えた車には重課税がかかることになります。 
平成26年度内に新車購入すると13年間現行税率が適用されることや現在所有の軽自動車も初年度登録から13年後までは現行税率であることなど、軽自動車オーナーに対する広報をしっかり行うよう求めました。 

 

ぬまざわ和明事務所


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川崎市幸区南加瀬5-38-2ー215

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